県立相模原・平塚中等受検コース

Proceedの適性検査対策




Proceedの当コースでは県立相模原・平塚中等合格に合わせて受検対策をしております。


近年の県立相模原・平塚中等の適性検査は、文系分野は比較的容易であり、その代わり理系や推理系が難しく、それらが問題の多くの割合を占めているような傾向にあります。

毎年の変わる傾向に、いち早く対処できるようにしているのもProceedの県立相模原・平塚中等対策コースの特徴です。


Proceedでは県立相模原・平塚中等の過去の適性検査問題を分析をし、近年の出題傾向を分析し、受検日から逆算して、毎年カリキュラムや教材の見直しをしております。

Proceedの県立相模原中等・平塚中等受検対策コースの全学年の授業は集団授業ですが、講師全員の目が届く範囲での少人数制です。








県立相模原・平塚中等受検対策コース
2026年度 授業日
算数 毎週火曜日 17:00~18:15
国語 毎週火曜日 18:25~19:40


3月からスタートし、1年間ゆっくりと時間をかけて、小学校4年生配当単元の国語・算数を網羅します。そして基礎学力を定着させ、5年生になって本格的に適性検査対策が始まるさいに、スムーズに移行できるようにします。もちろん授業で学んだことを使って解ける適性検査を用意しています。4年生の早い時期から受検を意識しましょう。





5県立相模原・平塚中等受検対策コース
2026年度 授業日
算数・理系 毎週水曜日 17:00~19:40
国語・文系 毎週金曜日 17:00~19:40

国語・算数の授業で基礎を固めつつ、基礎的な適性検査対策を始めます。
適性検査型問題に5年生のうちから慣れておくことで、6年生になって本格的な適性検査対策をするさいへの橋渡しをします。

5年生はオリジナルカリキュラムとテキストに則り、文系では簡単な資料やグラフの読み取り、理系では規則性や図形の展開など、さまざまな適性検査で出題頻度の高い問題に触れます。 また、県立相模原・平塚中等で毎年出される、記述問題にも5年生のうちから対策をしてまいります。






6県立相模原・平塚中等受検対策コース
2026年度 授業日
理系 毎週木曜日 17:00~20:20
文系 毎週月曜日 17:00~20:20
演習 毎週土曜日 13:00~16:40
受検学年である小学6年生は週3回の授業となり、本格的な適性検査対策を実施いたします。多くの時間を適性検査に割きたいため、小学6年生配当単元を前倒しで行い、ゴールデンウィークが始まるまでに完成させます。それと同時に適性検査問題へのアプローチを身に着けます。適性検査問題に『どう向き合っていけばいいのか』、『どうやって答えを出していったらよいのか』を順を追って一緒に考えてまいります。

1学期は、1問1問を丹念に、丁寧に、じっくりと時間をかけ適性検査の問題を『観察する』ことに重視します。そして2学期~直前期までは、1学期に定着させたことを使って、『スピード』と『正確さ』を追求します。
授業で話す内容もそうですが、話す内容や扱う問題のレベルや質、アプローチの仕方は、学期ごとに全て変えます。


また6年生では、文系と理系の授業に加えて演習の授業が加わります。実践を意識したもので、時間内に問題を正確に解く能力を向上させることが、この授業の狙いです。演習のカリキュラムは、文系・理系の授業のカリキュラムと完全にリンクしておりますので、演習の勉強した適性検査の単元ごとの復習になります。また、重層的に勉強することによって、知識の定着だけではなく、お子様の経験値を上げることにもつながります。







採択模試




公中検模試(小6は神奈川県版)
公立中高一貫校を受検する、最も多くの受検生が受ける適性検査型の模試です。小6は県立相模原・平塚中等の適性検査に合わせた問題となっております。
公中検模試ホームページはこちら





一貫模試(小6は神奈川県版)
適性検査型の模試で、多くの受検生が受ける模試です。小6は県立相模原・平塚中等の適性検査に合わせた問題となっております。
一貫模試ホームページは
こちら